山形県
| 性別 | 所定内給与額 | きまって支給する現金給与額 | 年間賞与その他特別給与額 | 平均年齢 | 勤続年数 | 労働者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 男女計 | 251.6 千円 | 274.2 千円 | 748.7 千円 | 45.6 歳 | 14.2 年 | 約690人 |
所定内給与額 = 残業代を除く月額の決まった給与。きまって支給する現金給与額 = 残業代を含む月額。年間賞与その他特別給与額 = 前年1年間の賞与等。
労働者数 = e-Stat の公表単位「十人」を 10 倍して人数(約◯人)で示す。10 倍以外の加工はしない。
いずれも厚生労働省の公表値をそのまま示す。月額と賞与を掛け合わせた「年収」の合成は、公表定義と異なるため行わない。
推移
男女計の主要項目を、公表されている各年で並べる。所定内給与額は表の下に横バーでも示す。値はいずれも公表値そのままで、欠損年は「—」とする。
| 表章項目 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 |
|---|---|---|---|---|
| 所定内給与額 | 242.2 千円 | 246.9 千円 | 241.4 千円 | 251.6 千円 |
| きまって支給する現金給与額 | 253.8 千円 | 280.6 千円 | 260.6 千円 | 274.2 千円 |
| 年間賞与その他特別給与額 | 775.7 千円 | 610 千円 | 601.8 千円 | 748.7 千円 |
| 労働者数 | 約1,170人 | 約2,310人 | 約1,040人 | 約690人 |
各年の値は賃金構造基本統計調査の公表値をそのまま示す。調査年ごとに対象となる事業所・労働者の標本が異なるため、年ごとの単純な増減比較には限界がある。
全国値との比較
山形県の値と全国の値を、同じ表章項目で並べて示す。水準の高低は、この2表を突き合わせて読み取れる。
| 性別 | 所定内給与額 | きまって支給する現金給与額 | 年間賞与その他特別給与額 | 平均年齢 | 勤続年数 | 労働者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 男女計 | 268.7 千円 | 309.9 千円 | 765.2 千円 | 41.8 歳 | 13 年 | 約110,270人 |
この数字の読み方
「所定内給与額」と「きまって支給する現金給与額」は何が違うのか
所定内給与額は、残業代(時間外手当)を含まない、決まって支給される月額の給与を指す。きまって支給する現金給与額は、そこに残業などの超過労働分を加えた月額である。両者の差が、その職種のおおよその残業分にあたる。本サイトはどちらも公表値のまま示し、両者を混同しない。
なぜこのサイトは年収を計算しないのか
賃金構造基本統計調査が公表するのは月額の給与と前年の賞与であり、「年収」という単一の値ではない。月額を十二倍して賞与を足す合成は、公表の定義とは異なる独自計算になる。数値の出所をあいまいにしないため、本サイトは公表値をそのまま並べ、年収の合成はしない。
数値が「—」や「公表データなし」になるのはなぜか
賃金構造基本統計調査は、標本数が少ない都道府県や職種の値を秘匿し、公表しない場合がある。公表がない項目を推定や平均で埋めると、事実でない数字が混じる。そのため本サイトは、公表値が確認できない箇所を「—」または「公表データなし」と示し、空欄のまま残す。
データの出典と更新頻度は何か
賃金の主データは厚生労働省の賃金構造基本統計調査であり、原則として年に一度公表される。参考として併記する製造業の月次賃金や有効求人倍率、米国の賃金は、それぞれ別の調査から取得している。各ページの lastVerified は、その数値を最後に照合した時点を表す。