レーザ溶接機は焦点位置と送り速度の調整で品質が決まる。光路と母材の位置関係が0.2mmズレるだけで溶け込み不足や表面酸化を招く。シールドガスの流量制御と焦点管理が成否を分ける。
レーザ溶接の失敗は焦点位置のズレから始まる
レーザ溶接機で最初に詰まるのは焦点位置と母材の距離管理であり、焦点が表面から0.2mm浮いただけで溶け込み深さが半分以下になって裏波が出なくなる一方、逆に焦点を母材に押し付けすぎると表面に過剰な入熱が集中してスパッタが飛び散るため、教科書の設定値だけをそのまま当てはめても安定しない。教科書では「焦点距離○mm」と書かれるが、実際の現場では母材の反りやクランプの甘さで光路と母材の位置関係が施工中に変わり、このズレが溶接不良の大半を占める原因となっている。
レーザ溶接はアーク溶接と異なり、溶融池を目視で確認しにくい。TIG溶接なら電極と母材の距離を目で見て調整できるが、レーザ溶接では赤外線光が金属に吸収される瞬間に溶融が始まるため、ビード形成の遅れに気づいた時点で欠陥が連続していることも多い。現場では「光が見えているから溶接できている」と誤解する作業者もいるが、見えている可視光はガイド光にすぎず、実際の溶接は近赤外領域の波長1064nm付近で進んでいる。
もう一つの壁はシールドガスの流量と噴射角度であり、アルゴンやヘリウムの流量が不足すると溶融池が大気と接触して酸化が進み、ステンレス鋼やアルミニウム合金では酸化皮膜が溶け込みを阻害してビード表面に黒い変色が残る一方、流量を増やしすぎても溶融池を冷却してしまうため、単純に多く流せば安全という話にはならない。ノズルの角度が母材に対して垂直から5度ズレるだけでもガスが溶融池を覆いきれず、片側だけ酸化が進むことがある。
レーザ溶接機の調整手順の全体像
レーザ溶接機の調整は、光路設定・焦点位置決定・シールドガス配置・送り速度設定の4段階で進める。光路設定では発振器から出たレーザ光をミラーで反射し、集光レンズで絞り込む。この段階で光路内に異物があるとビーム品質が劣化し、焦点がぼやける。次に焦点位置を決める。焦点を母材表面の0.1〜0.3mm下に合わせるのが基本だが、板厚や継手形状によって調整が必要となる。
シールドガスの配置では、ノズルの向きと流量を調整する。ノズルは溶融池の進行方向に対して15度程度傾けてガスが溶融池を覆うようにするが、送り速度が速いと溶融池が小さくなるため流量を減らさないと乱流が起き、逆に速度が落ちると同じ設定では覆い切れないこともある。最後に送り速度を設定する。送り速度は板厚と目標溶け込み深さで決まり、速すぎると溶け込み不足となり、遅すぎると溶け落ちやアンダーカットが出る。
この4段階は互いに独立しているようで実際には強く影響し合っており、焦点位置を変えると溶融池の大きさが変わってシールドガスの必要流量も変化し、さらに送り速度を上げると単位長さあたりの入熱量が減るため、焦点位置を母材に近づけて出力密度を上げる判断が必要になる。現場では標準条件から試し始める進め方も多いが、母材の状態や継手形状が標準と少しでも異なるなら、この4段階を順に確認しない限り条件出しは散漫になりやすい。
光路設定と焦点距離の管理方法
光路設定の第一歩は、発振器から出たレーザ光がミラーと集光レンズを通って母材に到達するまでの経路を確認することだ。レーザ溶接機は光路の途中にミラーを複数配置し、ビームを反射させてヘッド部まで導く。このミラーが汚れていると、ビームが散乱して焦点がぼやける。ミラー表面に付着した金属蒸気やスパッタは、数時間の連続稼働で薄い膜を形成する。この膜は目視では気づきにくいが、ビーム品質を確実に劣化させる。
ミラーの清掃は光学用クリーニングペーパーと無水エタノールで行い、工業用アルコールや布巾は表面に傷をつけるため使わないが、ここで道具を誤ると清掃したはずのミラーが逆に散乱源となるため、汚れの除去と表面保護を同時に満たす手順が欠かせない。清掃頻度は稼働時間と溶接材質に依存し、アルミニウム合金を溶接する場合は蒸気の発生量が多いため、ステンレス鋼の倍の頻度で清掃が必要になる。集光レンズも同様に清掃するが、レンズは傷に弱いため拭き取りは一方向にとどめる。
焦点距離の管理では、集光レンズの焦点距離と母材までの距離を一致させる。焦点距離は集光レンズの仕様で決まっており、一般的な溶接用レンズでは焦点距離が150mm前後だ。母材までの距離は、ヘッド部から母材表面までをレーザ変位計やタッチセンサで測定する。母材に反りがある場合、クランプで押さえても表面が波打つため焦点位置が施工中に変動し、この変動が小さく見えても溶け込み深さには直結するので、焦点追従機能を持つヘッドを使うか、母材を平坦に矯正してから溶接する流れとなる。
焦点位置は母材表面を基準に、表面から0.1〜0.3mm下に設定するのが基本である。焦点を表面に合わせるとエネルギーが表面に集中して余盛が高くなり、溶け込みは浅くなる。反対に、焦点を深く設定しすぎるとビーム径が広がって出力密度が下がる。板厚が厚い場合は焦点を深めに設定し、薄板では浅めに設定する。この調整は細かく行うため、ヘッドの位置決め精度が結果を左右する。
シールドガスの流量と噴射角度の調整
シールドガスはレーザ溶接において、溶融池を大気から遮断する役割を担う。ガスの種類はアルゴン、ヘリウム、または両者の混合ガスを使う。アルゴンは安価で入手しやすいが、熱伝導率が低いため溶融池の冷却速度が遅くなる。ヘリウムは熱伝導率が高く、冷却速度が速いため、深い溶け込みが必要な厚板溶接に向く。現場ではアルゴンを主体とし、溶け込み深さが不足する場合にヘリウムを混ぜる方法が取られる。
流量は継手形状と送り速度で決まり、突合せ継手では溶融池が狭いため流量を抑えても十分に遮断できるが、すみ肉継手では溶融池が広がるため流量を増やさないと端部まで覆いきれず、さらに送り速度が速い場合は溶融池が小さくなるので流量を減らす必要がある。逆に送り速度が遅いと溶融池が大きくなり、流量を増やす側に調整が寄る。流量が多すぎるとガスの流れが乱流になり、かえって大気を巻き込んで酸化が進む。
ノズルの角度は溶融池の進行方向に対して15〜20度傾けるのが基本であり、ノズルを垂直に立てるとガスが溶融池を直撃して冷却が強くなって溶け込みが浅くなる一方、角度を大きくしすぎるとガスが後方へ逃げて溶融池を覆えなくなるため、角度調整は単なる付帯作業ではなく溶け込みと酸化防止を両立させるための中心条件の一つである。ノズルの先端と母材の距離は10〜15mm程度に保つ。距離が遠いとガスが拡散して遮断効果が落ち、近すぎるとノズルがスパッタで汚れる。
裏波のシールドも重要である。突合せ溶接では裏側も溶融するため、裏波側にもシールドガスを流す。供給方法は、治具に設けた溝から流すか、裏当て材に穴を開けて吹き付ける形となる。裏波側のガス流量は表側の半分程度で十分だが、流量が不足すると裏波が酸化して黒くなり、気密性が求められる継手では不合格につながる。
送り速度と出力密度のバランス調整
送り速度は溶接ビードの品質を直接左右する要素だ。速度が速すぎると、単位長さあたりの入熱量が減る。結果として、溶け込み深さが不足する。遅すぎると入熱過多になり、溶け落ちやアンダーカットが発生する。送り速度は板厚と目標溶け込み深さで決める。板厚が厚いほど必要な入熱量が増えるため、送り速度を遅くする。薄板では速度を上げて入熱を抑える。
出力密度は焦点位置と送り速度の組み合わせで決まり、焦点を表面に近づけるとビーム径が小さくなって出力密度が上がる一方、送り速度を上げると溶融池が小さくなって出力密度が相対的に上がるが、この二つを同時に強めると溶融池が急激に蒸発してキーホールが形成され、ポロシティやブローホールが発生しやすくなる。反対に出力密度が低すぎる場合は溶け込みが浅くなり、継手強度は不足する。
現場では送り速度を固定し、焦点位置と出力で調整する方法が多い。送り速度を変えると、シールドガスの流量や冷却条件も変わるためだ。調整は複雑になる。送り速度を一定に保ち、焦点位置を細かく上下させて溶け込み深さを調整する方が、再現性は高い。出力はレーザ発振器の設定で変えるが、上げすぎると母材が蒸発してスパッタが飛び散り、下げると溶け込みが浅くなる。
送り速度と出力の組み合わせは、試験溶接で確認する。試験では板厚と継手形状を本番と同じ条件にし、送り速度と出力を段階的に変えてビードを作る。ビードを切断して断面を観察し、溶け込み深さと余盛高さを測定する。目標の溶け込み深さが得られた条件を基準条件とし、実際の施工ではその条件を微調整していく。
レーザ溶接機の種類と選定条件
レーザ溶接機は発振方式によって、ファイバレーザ、YAGレーザ、CO2レーザに分かれる。ファイバレーザは光ファイバで光路を形成するため、メンテナンスが容易で光路の汚れに強い。ビーム品質が高く、焦点径が小さいため、薄板の高速溶接に向く。YAGレーザは固体レーザの一種で、ビーム品質がファイバレーザに次ぐ。CO2レーザは波長が10.6μm帯で、金属の吸収率が低いため、厚板の溶接に使われる。現場ではファイバレーザの導入が増えており、薄板から中板までの溶接に使われる。
出力は溶接対象の板厚で選び、薄板(1〜3mm)では1〜2kW程度の出力で十分だが、中板(3〜6mm)では3〜5kW、厚板(6mm以上)では5kW以上の出力が必要になり、出力が高いほど溶け込み深さが増す一方で装置価格も高くなるため、現場では目先の板厚だけでなく将来の板厚変更も見越してやや高めの出力を選ぶ傾向が見て取れる。
光路の形式は、ミラー反射式と光ファイバ伝送式がある。ミラー反射式は光路が固定され、母材を移動させて溶接する。光ファイバ伝送式は、ファイバでビームをヘッドまで導くため、ヘッドを自由に動かせる。ロボットと組み合わせる場合、光ファイバ伝送式が必須だ。ミラー反射式は光路の調整が容易で、ビーム品質が安定する利点がある。
シールドガスの供給方式は、ノズル直接噴射式とチャンバ式がある。ノズル直接噴射式はノズルから溶融池にガスを吹き付けるのに対し、チャンバ式は溶接部全体を密閉空間に入れてガスで満たすため酸化防止効果は高いが、装置が大型になり部品の出し入れにも時間がかかる。こうした制約があるため、量産現場ではノズル直接噴射式が主流にとどまる。
母材準備と治具設計の重要性
レーザ溶接では母材の清浄度が品質に直結する。表面に油脂や酸化皮膜があると、レーザ光の吸収率が変わる。すると、溶け込みが不安定になる。ステンレス鋼では研磨後の酸洗いで酸化皮膜を除去する。アルミニウム合金では、溶接直前にステンレスブラシで表面を擦り、酸化皮膜を機械的に除去する。炭素鋼では表面のスケールをグラインダで削り落とす。
母材の板厚公差も重要であり、板厚が設計値から0.1mm外れると焦点位置がズレて溶け込み深さが変わるため、現場では母材の板厚をマイクロメータで測定して公差内に収まっているか確認し、板厚のバラツキが大きい場合は焦点追従機能を持つヘッドを使うか、板厚ごとに焦点位置を調整する運用になる。
治具は母材を固定し、溶接中の変形を抑える役割を担う。レーザ溶接は入熱が小さいため、アーク溶接に比べて変形は少ない。だが、薄板では熱歪みが無視できない。治具は溶接線に沿って母材を押さえ、ギャップが開かないようにする。ギャップが0.2mm以上開くと、溶け落ちや裏波不良が発生する。治具の材質は、母材と熱膨張率が近いものを選ぶ。ステンレス鋼を溶接する場合、治具もステンレス鋼にする。
クランプの位置は溶接線から10〜20mm離し、近すぎると熱がクランプに逃げて溶け込みが浅くなる一方、遠すぎると母材が浮いてギャップが開くため、位置決めは単なる固定作業ではなく入熱と拘束の釣り合いを取る調整作業でもある。締め付け力は母材が変形しない範囲で最大に設定する必要があり、締め付け不足は溶接中に母材が動く原因となる。
溶接条件の記録と再現性の確保
レーザ溶接は条件の再現性が品質の鍵を握る。同じ母材・同じ板厚でも、焦点位置や送り速度が0.1mm単位でズレるだけで、溶け込み深さが変わる。現場では溶接条件を記録し、次回の施工で同じ条件を再現できるようにする。記録項目は、レーザ出力、焦点位置、送り速度、シールドガスの種類と流量、ノズルの角度と距離だ。
焦点位置は母材表面を基準にした深さで記録し、「ヘッド高さ150mm」ではなく「母材表面から-0.2mm」と記録する必要がある。ヘッド高さは治具の高さや母材の厚みで変わるためだ。基準が曖昧なままでは、数値が残っていても再現にはつながらない。母材表面を基準にすれば、治具が変わっても同じ条件を再現しやすい。
送り速度は、ロボットのプログラムまたは数値制御装置の設定値を記録する。手動送りの場合、再現性は作業者の技量に依存する。ばらつきも出やすい。現場では送り速度を一定に保てる自動送り装置を使う。シールドガスの流量は、流量計の目盛りではなく実際の流量を記録する。流量計の精度はメーカーや使用年数で異なるため、流量計を定期的に校正する。
溶接条件の記録はJIS Z 3040(溶接施工方法の確認試験方法)に基づいて行い、この規格では溶接条件を「溶接条件表」に記入し、試験溶接の結果と合わせて保管することになる。溶接条件表には、母材の種類・板厚・継手形状・溶接姿勢・溶接条件・シールドガス条件を記載する。実際の施工では、この溶接条件表を作業指示書として作業者に渡す。
欠陥の種類と発生メカニズム
レーザ溶接で発生する欠陥は、溶け込み不足、ポロシティ、アンダーカット、スパッタ、酸化変色に分類される。溶け込み不足は焦点位置のズレや送り速度の過大が原因であり、焦点が母材表面から離れるとビーム径が広がって出力密度が下がり、送り速度が速すぎると単位長さあたりの入熱量が減るため、どちらの経路でも最終的には同じ欠陥に収束する。
ポロシティは溶融池にガスが巻き込まれて発生する。ガスの発生源は母材表面の油脂や酸化皮膜だ。レーザ光が母材に照射されると、表面の汚れが瞬時に蒸発してガスを発生し、溶融池に閉じ込められる。シールドガスの流量不足も原因になる。大気が溶融池に侵入すると、窒素や酸素が溶融金属と反応してガスを発生させる。
アンダーカットは溶融池の冷却速度が速すぎる場合に発生し、シールドガスの流量が多いと溶融池が急冷されてビード端部が凹み、送り速度が速すぎても溶融池が小さくなって冷却速度が上がるため発生しやすくなる。原因が入熱不足だけに見えても、実際にはガス条件が絡んでいることがあり、条件の切り分けを誤ると同じ修正を繰り返すことになる。アンダーカットは継手強度を低下させるため、JIS Z 3040では欠陥として扱われる。
スパッタは出力密度が高すぎる場合に発生する。焦点を表面に合わせると、エネルギーが一点に集中する。母材は急激に蒸発し、スパッタが飛び散る。スパッタは溶接部周辺に付着し、後工程の塗装や組立で問題になる。酸化変色はシールドガス不足で発生し、ステンレス鋼では溶融池が大気と接触すると表面に黒い酸化皮膜が形成されるため、耐食性の低下を避けるには研磨で除去する必要がある。
現場で応用するための調整の優先順位
レーザ溶接の調整には優先順位があり、最初に光路を確認してミラーとレンズの清掃を行うべきである。光路が汚れていると、どれだけ他の条件を調整しても品質は安定しない。次に焦点位置を設定する。焦点位置は溶け込み深さを決める最も重要な要素であり、その後に送り速度を調整して、入熱量を焦点位置との組み合わせで制御する。
シールドガスの流量とノズル角度は、焦点位置と送り速度が決まった後に調整する。ガス流量は溶融池の大きさに応じて変えるため、焦点位置と送り速度が確定しないと適正値が決まらない。ノズル角度も同様で、溶融池の形状が変われば効く向きが変わる。溶融池が細長い場合はノズルを進行方向に傾け、円形に近い場合は垂直側へ寄せるといった微調整が必要になる。
現場での調整は、試験溶接と断面観察を繰り返して進めるものであり、試験溶接では条件を一つずつ変えてビードを作り、どの条件が品質に影響するかを特定し、断面観察ではビードを切断して溶け込み深さ、余盛高さ、ポロシティの有無を確認したうえで、目標の品質が得られた条件を記録して本番の施工に移る。
調整の過程では、条件を大きく変えすぎないことが必要である。焦点位置は細かく、送り速度は段階的に変える。一度に複数の条件を動かすと、どの条件が効いたのか判別しにくくなる。そのため現場では、「一度に一つだけ変える」という進め方が定着している。
次に確認すべき母材と継手の適合性
レーザ溶接機の調整が終わったら、次は母材と継手形状の適合性を確認する段階に入る。母材の熱伝導率が高い場合は焦点位置を深めに設定しないと溶け込みが不足するため、アルミニウム合金や銅合金では鋼材よりも深い焦点位置が必要になる。一方、継手形状が突合せの場合はギャップが0.2mm以上開くと溶け落ちが発生するため、ギャップを0.1mm以下に抑えるクランプ治具が必須となる。
板厚が変わる継手では、焦点追従機能が必要だ。焦点追従機能を持たない装置では、板厚が厚い側に焦点を合わせる。薄い側は送り速度を上げて入熱を抑える。溶接姿勢が変わる場合、シールドガスの流量と角度も調整対象となる。立向き姿勢では溶融池が垂れやすいため送り速度を上げて小さく保ち、横向き姿勢では重力で片側に偏るためノズルを傾けてガスで溶融池を支える。
溶接線が長い場合、母材の熱蓄積で溶け込み深さが変わり、溶接開始部では母材が冷えているため溶け込みが浅いが、溶接が進むと母材が予熱されて溶け込みが深くなるため、この変化を抑えるには送り速度を段階的に上げるか、出力を下げる方法が取られる。現場では溶接線を複数のセグメントに分割し、各セグメントで条件を微調整するという回り道は珍しくない。
この記事は「溶接の資格ガイド」の関連記事です。溶接に関する体系的な知識はこちらのガイドをご覧ください。









